2026年2月25日水曜日

個人用設定 > 背景 壁紙の履歴の削除

設定から個人用設定>背景で画像を選択した場合に表示される履歴の削除

説明で書くとなんか良く分からんので、

これです(笑)

現状ではレジストリから削除するしか無さげです。Windows powershellで実行するには次の通り。

Remove-ItemProperty -Path Registry::HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Wallpapers\ -Name BackgroundHistoryPath[0-4]

短く書くこうとすれば、もう少し短くなる要素はありますが、基本的な書き方だとこうなるかと。

注意点として、設定画面の上記の設定を出したままで削除するとなんか設定画面が反応しなくなります。設定画面など、不要なwindowは閉じた状態で実行した方が良いでしょう。なお、レジストリを削除してもこの画面を開くとBackgroundHistoryPath0~4デフォルト値が追加されます。 

それと、BackedUpWallpaperPathに設定されている画像のパスとファイル名が保存されています。

背景のカスタマイズには画像以外にも設定できるのですが、変更する時に作成されるのかと思っていましたが、確認したところ作成されなかったので、アップデートや新規インストールの時にMicrosoftからの広告が出るときにでも設定されているのかもしれません。  

2026年1月4日日曜日

絶対パスの取得

DIR=$(cd $(dirname $0); pwd)

DIR=$(realpath $(dirname $0))

pwdを使用する場合は、実在しているディレクトリのみ。

realpathはオプション指定で実在している必要はない。

 

絶対パスの取得には realpath を使おう 

2025年6月4日水曜日

Google検索のAI表示を消したい

現時点(2025/06)では設定ではできなくなくなってしまった。

検索したあとに表示されるurlに「&udm=14」を追加するとAI表示はなくなる。

検索したときに表示されるタブが「すべて」になっているとAI表示も行われてしまうため、これを「ウェッブ」とすることで表示がされなくなる。

アドオンも「&udm=14」で検索すると色々出てくるが、このぐらいならアドオンによるリスクを負わなくてもいいような気もする。

 https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/articles/2411/15/news036.html

スクリプトのテキストファイル形式

ANSIかUTF-8(BOM付き)のどちらか。

Unix系のではテキストファイルはUTF-8(BOM付き)は正しく処理されない。

Visual Studio CodeではテキストファイルはUTF8NoBOMで保存される。Ascii文字以外の文字が含まれると文字がPowerShellは正しく処理されない。

結論として、 

PowerShellスクリプトでAscii文字以外を使用するには、UTF-8(BOM付き)にする必要がある。PowerShellスクリプトファイルはBOMがないファイルはANSIとして処理される。

 

https://learn.microsoft.com/ja-jp/powershell/module/microsoft.powershell.core/about/about_character_encoding?view=powershell-7.5

画面出力

Write-Host 非推奨

Write-Verbose ユーザー側でVerbose パラメーターで出力を指定できる。

Write-Output 出力される。 

https://learn.microsoft.com/ja-jp/powershell/utility-modules/psscriptanalyzer/rules/avoidusingwritehost?view=ps-modules

文字列の分割

構文

-split <String>
-split (<String[]>)
<String> -split <Delimiter>[,<Max-substrings>[,"<Options>"]]
<String> -split {<ScriptBlock>} [,<Max-substrings>]
Max-substrings

PowerShell 7以降:マイナス指定で末尾から数えて処理される。

 

https://learn.microsoft.com/ja-jp/powershell/module/microsoft.powershell.core/about/about_split?view=powershell-7.5

2022年10月30日日曜日

スコープ

 

関数呼び出し元の参照
(thisは省略可能)
戻り値用途
applythis呼び出し元のインスタンスプロパティ設定
alsoit呼び出し元のインスタンスプロパティ設定
letitラムダの結果メソッドの実行 nullチェック
runthisラムダの結果メソッドの実行
withthisラムダの結果メソッドの実行

[Kotlin]スコープ関数 apply,also,let,run,withの使い分け https://pouhon.net/kotlin-sfunction/1392/